キッチンリフォームのポイント!どこへも「まわれる動線」を

用事の多いキッチン!

キッチンは、家の中でいちばん用事の多い場所ですよね。朝昼晩のごはんをつくる、その合間にこなす家事のいろいろ、来客もありますね。キッチンリフォームで動きやすい実用的な場所にするための有効な方法は、「まわれる動線」にすることですよ。たとえば、台所→洗面所→玄関、逆まわりに、台所→食堂→居間→玄関へ、というように、よどみなく動けるようにするとよいでしょう。また「まわれる動線」に沿って、食堂などをたまりの場として確保するといいですね。

主婦の動きがラクなことが大切!

家の維持管理には、主婦の動きがラクなことが大切ですよね。それには動線は短くするより、自在に動けることが重要ですよ。「まわれる動線」上には家具を置かないようにしましょう。スムーズに動けるように、家具や壁との距離も十分に取ります。また、人が動くキッチンには必ず収納スペースをたっぷり取りましょう。用事が多い場所には、物も多いものですよね。ただし細かくきめすぎてしまうと、融通がきかなくなるので注意が必要ですよ。

機能的で動きやすくシンプルなキッチン!

キッチンは作業場ですよね。キッチンリフォームをするときには、基本的な機能をキチンと備え、収納も十分に用意しましょう。忘れがちなのは、まな板を置くスペースなんですよね。配膳台は広いほうが便利ですよ。流し台は造り付けにして、ステンレス一体成型のシンク付ワークトップをのせたシンプルなものがおススメです。凝り過ぎると使い方を限定されてしまい、かえって使いにくいものですよ。スムーズに「まわれる」ことを考えれば、並列型キッチンが都合がいいですね。

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